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余裕がない男はモテない?余裕があるところを見せる3つの方法

余裕がない男はモテない?

女性にモテない男の性格には、けち、怒りっぽいなど、いくつかありますが、そのうちの一つに「余裕がないタイプ」が挙げられます。

あなたが現在「女性にモテない」と言って悩んでいるのは、ひょっとしたら「余裕がない」のが原因かもしれません

女性から、「いつも余裕がなさそう…」と見られると、恋愛では完全にアウトです。

しかし、ほんのちょっとした心掛けにより、「余裕」があるように見せることは十分に可能なんです。

そこで今回は、好きな女性や周囲の人に、余裕があるように見せる3つの方法についてご紹介していきます。

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余裕がないとなぜモテない?

まず初めに、余裕がないタイプがなぜモテないのか?についてお話をしていきます。

理由は簡単で…

余裕がない人がそばにいると、「焦り」や「苛立ち」が周囲に伝わって、一緒にいる人も余裕がなくなってしまうからです。

これでは一緒にいても楽しくないので、人は「余裕がない人」を無意識に避けようとするんです。

周囲にもマイナスオーラが伝わる

例えば、次のようなケースです。

彼女と2人で出かける時、乗るはずだった電車に乗り遅れたとします。

ここで、余裕のないタイプは…

「あと5分早く家を出ていれば…」というような、過ぎたことをいつまでもくよくよと言い続けます。

こんなことをそばで言われると気分が滅入りますよね。

「じゃあ、もう行くのやめる?」というムードになってしまいます。

つまり、余裕のない男と一緒にいても、「楽しくない」ってことなんです。

1.「まぁいいか」を口癖にする

相手に、余裕があるところを見せるための最も効果的な方法は…

「まぁいいか」を口癖にすることです。

たったこれだけでも、周囲は、あなたを「余裕のある人」だと思ってくれます。

周囲に安心感を与えられる

例えば、仕事で納期に間に合わない、という場合。

普通なら一大事ですが、こんな時でも決して慌てず、とりあえず「まぁいいか」と、表面上は深く考え込まない。

もちろん、納期遅れのフォローは別途必要ですが、少なくとも過ぎてしまったことに対してあれこれと思い悩むより…

過ぎたことは過ぎたこととして、「まぁいいか」と流せたなら、それは余裕のある人格づくりにつながります。

また、これにより、一緒にいる人は「安心感」を覚えるので、余裕がない人よりもよっぽど「モテ」やすくなります。

2.安請け合いはしない

余裕がないタイプの多くは、人から何か頼み事をされると、ついつい「安請け合い」をしがちです。

安請け合いとは、他人からものを頼まれた時に、あまり深く考えずに「いいよ」と引き受けてしまうことです。

引き受けた瞬間は、「頼りがいがある」ように見えるかもしれませんが、安請け合いをしたがために、あとになって余裕がなくなってしまうんです。

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余裕がなくなる

例えば、次のようなケースです。

「この仕事、明日中にできる?」と頼まれたとき、余裕がないタイプは、何でもその場で気軽に引き受けてしまいます。

そしていざ始めてみると、明日中にはとても終わらず、テンパってしまうこともしばしば。

こうなると、周囲からは、「余裕のない奴」だと思われてしまいます。

「頼んだ方が悪い!」なんて言ってもあとの祭りです。

こうした事態を防ぐためには、あまり安請け合いをしないに限ります。

「明日中にできる?」と聞かれても、安易にOKせず…

「明日は無理ですが、明後日ならなんとか」

このように答えておけば、明日も明後日も、余裕を持って仕事ができます。

彼女からの頼み事も安請け合いはしない

また、彼女からの頼みごとも同様です。

あまり安請け合いはせず、できるかどうかをキチンと考えてからOKする、というのが余裕を保つコツです。

3.選択肢を多く想定しておく

余裕がないと言われる人の多くは、往々にして「選択肢が少ない」という特徴があります。

例えば、次のようなケースです。

彼女と一緒に行く予定だったレストランがたまたま「満席で入れない」
こうなった時、余裕のないタイプは…

・なぜ今日は入れなかったのか
・このレストランに入るにはどうすればいいのか

こればかりが頭から離れません。

つまり、目の前の「レストラン」という、たった1つの選択肢で頭が一杯なんです。

これでは彼女に対して、「余裕がない奴」という印象を与えてしまいます。

前項の「まぁいいか」とも関連しますが、あまり一つの選択肢にこだわりすぎないのが余裕を持つ秘訣です。

「このレストランがダメなら、あっちのラーメン屋に行こう」

このように、常に複数の選択肢を想定しておけば…

「一つがダメになった途端、余裕がなくなる」という事態を回避できます。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、「余裕がない男」と言われないための予防策として…

1.「まぁいいか」を口癖にする

2.頼み事を安易に引き受けない

3.常に複数の選択肢を想定しておく

以上3つのポイントについてご紹介してきました。

この3つを心がけていれば、周囲はあなたを「余裕のある人」だと思ってくれます。

逆に言えば…

・過ぎ去ったことにいつまでもこだわって、
・一度に一つのことしか考えられず、
・頼まれたら何でも安請け合いをする

というタイプは、確実に「余裕のない人」という烙印を押されてしまうわけです。

くれぐれも、気をつけるようにしましょう!

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